支援金367万514円を寄付。支援物資の提供などに活用予定。
ジブラルタ生命保険株式会社(以下、ジブラルタ生命)は4月25日に発生したネパール大地震の被災地支援を目的とした支援金367万514円を公益財団法人プラン・ジャパンに寄付したことを発表した。
支援金はプラン・ジャパンを通して、毛布、シート、給水タンク、食糧などの支援物資の提供や、仮設学習センターの設置などに活用されていく予定だ。
ジブラルタ生命は「未来を担う子どもたちを応援する」というテーマの下、様々な社会貢献活動に取り組んでいる。今回の支援金は社員による募金活動で集まった183万5,257円に、ジブラルタ生命がマッチング・ギフトとして同額を拠出して、367万514円となった。
世界70カ国で活動を展開する国際NGO「プラン・ジャパン」
公益財団法人プラン・ジャパンは「人々の権利と尊厳が守られ、全ての子どもたちが能力を最大限に発揮できる世界を実現する」というビジョンを掲げ、世界70カ国で活動を展開する国際NGOだ。
国連にも公認・登録されており、現在はアジア・アフリカ・中南米で途上国の子どもたちとともに、教育、保健、水、衛生など8つの分野における生活環境改善のための地域開発プロジェクトに取り組んでいる。ジブラルタ生命はプラン・ジャパンのビジョンに賛同し、今回の支援金の寄付先としたとしている。

ジブラルタ生命保険株式会社ニュースリリース
http://www.gib-life.co.jp/st/about/is_pdf/20150619.pdf