BRICSサミットとSCOのパートナー企業として
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、同社がロシアに保有する子会社であるヒュンダイ・モーター・CISが、2015年にロシアのウファで開催されるサミットへ232台の同社車両を提供することを、6月24日のプレスリリースで発表した。
今回車両が提供されるのは、ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカが参加する「BRICSサミット2015」と、ロシア・中国・カザフスタン・キルギス・タジキスタン、そしてウズベキスタンの6か国で構成される「上海協力機構」。
ヒュンダイは「カーオブザイヤー2015」を受賞し、「最も愛される大衆車ブランド」のタイトルを獲得するなど、ロシアで人気が高い。
サミット参加の各国首相を運ぶヒュンダイ車両
譲渡式は、ロシア連邦バシコルトスタン共和国のウファにある議事堂で、同共和国の副首相や大臣らの出席の下6月24日に開催。
ヒュンダイ・モーター・CISはサミットに向け、「i40」を130台、「ジェネシス」を52台、「エクウス」を40台とH-1小型バス10台の合計232台を提供した。
「BRICSサミット2015」と「上海協力機構」の公式パートナーとして、ヒュンダイ・モーター・CISは、各国の参加者への快適で安全な移動を約束した。各国首相はカーオブザイヤーを獲得した、ジェネシス・プレミアムセダンなどへ乗車予定だ。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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