広告バナーを伝馬町通りに設置開始
静岡市葵区の伝馬町発展会は24日、静岡デザイン専門学生が制作した広告バナー(垂れ幕)を伝馬町通りに設置したと発表した。
広告バナーは、「てんまデザイナーズバナー・コンテスト2015」で優秀作品に輝いた作品である。
てんま・デザイナーズ・バナー・コンテストとは
てんま・デザイナーズ・バナー・コンテストは、2006年から開催されており2015年に第10回を迎えた、「静岡デザイン専門学校」との共同企画である。
この企画は、「伝馬町通り商店街活性化プロジェクト」のメインコンテンツであり、グランプリ作品を伝馬町通りの街路灯46本に展示している。
静岡新聞26日付で以下のように伝えている。
同校グラフィックデザイン科の2年生が「家康公の愛した街」をテーマに出品した59点のうち、地元住民や伝馬町小児童らの投票で優秀作品に選ばれた3点を、通りの街灯に取り付けた。グランプリの内藤翼さん(19)=同区=の作品は伝馬町のシンボル「ペガサス」が「葵の御紋」を背負った切り絵風の作品。内藤さんは「分かりやすく、印象に残るようにデザインした」と話した。(静岡新聞より)

静岡市葵区の伝馬町発展会のホームページ
http://tenma-town.com/