リファイド ニュース
2026年07月18日(土)
 リファイド ニュース

カチン族の女性がマグサイサイ賞を受賞

カチン族の女性がマグサイサイ賞を受賞

このエントリーをはてなブックマークに追加
ミャンマーで最大の市民団体の設立者
アジアのノーベル賞と言われているマグサイサイ賞を、ミャンマー出身の女性が受賞した。
リファイド
今回受賞したのは、Lahpai Seng Raw氏。健康福祉や農業、また、カチン州における平和に取り組む、ミャンマーで最大の市民団体の設立者だ。キリスト教徒でカチン族ながらも、政府と反乱者たちの双方とともに活動に取り組んだことが評価された。

マグサイサイ賞は、1957年に設立され、アジアで最高、かつ最大の栄誉として評価されており、私利私欲のない活動にたずさわった個人と団体に対して、毎年贈られている。これまでに、マザー・テレサやダライ・ラマ14世、また市川房枝や黒澤明、平山郁夫や中村哲などが受賞している。

リーダーシップが評価される
受賞理由は次の通り。
「静かながらも奮い立たせるような、かつ包摂的なリーダーシップが、深い民族的分断の長期にわたる武力紛争の中心にあって、傷を負ったコミュニティを再生しエンパワーするとともに、国内のNGO団体を強化し、非暴力による参加と対話の文化を、ミャンマーの平和的な未来の基礎となるよう普及させたこと」(公式サイトより)

8月31日に行われる授賞式では、メダルと賞金が贈呈される。


外部リンク

マグサイサイ賞 公式サイト
http://www.rmaf.org.ph/
Amazon.co.jp : リファイド に関連する商品
  • 特別食加算「嚥下調整食」の実践を学ぶオンラインセミナーを開催(7月17日)
  • 多職種で食の尊厳支援を議論!新宿食支援研究会「夏のReboot」を開催(7月17日)
  • ハナマルキの海外展開が加速!『酵母発酵液体塩こうじ』が韓国で特許査定を受領(7月14日)
  • 健診で把握しにくい血糖リスクを可視化!THE PHAGEと福井県が実証(7月11日)
  • 給食管理システム「ミールくん」、クラウド版へ刷新し業務効率化を支援(7月10日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    リファイドニュース新着






























    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ