看護の便利グッズに現場のアイデアを!
現場のアイデアから生み出された看護の便利グッズを募集する「第4回こんなものを作ってみました! 看護のアイデアde賞」の受賞作品が発表されました。
4回目を迎える今回は81点のアイデアが集まり、グランプリ1点、準グランプリ2点、佳作2点が選ばれています。
グランプリは「楽ちん!スネークマクラ」
今回のグランプリに選ばれたのは体位変換用枕 「楽ちん!スネークマクラ」 で、患者の体の一部にかかっていた圧力を分散させ、安定させるために役立つことが高く評価されています。
準グランプリのシースルー吸引模型 「“モアイ”くん」、おまるカバー 「さんかくdemoおまる」や、佳作となった氷嚢 「熱冷(さ)まーす」、中心静脈カテーテル抜去予防衣 「ネックン」など、いずれも現場ならではのアイデアにあふれた作品が寄せられました。
国際モダンホスピタルショウで公開
これらの作品は7月13日から15日の間に東京ビッグサイトで開催される国際モダンホスピタルショウ2011で展示されることが決まっています。
会場の看護ゾーンで、受賞作品5点の展示のほか応募作品のパネル紹介を行われるほか、グランプリ・準グランプリの授賞式やスピーチによる作品紹介も行われる予定です。

国際モダンホスピタルショウ2011|看護のアイデアde賞
http://www.noma.or.jp/hs/2011/idea/index.html