小笠原諸島北部沖でM5
米地質調査所(USGS、the United States Geological Survey)のデータによると、6日、小笠原諸島北部でマグニチュード5(5M)クラスの地震が断続的におきた。
地震がおきた位置は北緯26.9度、西経143.6度付近。地震の深さは約10km。
小笠原諸島では、昨年12月、マグニチュード4(4M)以上の地震が計130回おきた。今年1月は計50回だった。
昨年12月、今年1月ともに4M以上の地震の回数は小笠原諸島が世界最多。また7.4Mは昨年12月に世界でおきた地震の中で最大だった。
断続的に5回
世界標準時6日、小笠原諸島北部ではマグニチュード5(5M)クラスの地震が断続的に5回おきた。
地震がおきた時刻(世界標準時)、大きさ、深さは以下。
小笠原諸島北部沖
6日午前0時56分 4.7M 10.7km
6日午前7時13分 4.9M 10.0km
6日午前10時52分 4.7M 10.1km
6日午前11時6分 4.7M 10.1km
6日午前11時26分 4.7M 10.0km

USGS
http://earthquake.usgs.gov/