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2018年02月25日(日)
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合計モジュール容量4,948kW SPCが太陽光発電所を6か所に開設

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合計モジュール容量4,948kW SPCが太陽光発電所を6か所に開設

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京セラ、他2社とSPC設立 宮津市初のメガソーラーを
京セラ株式会社(以下、京セラ)が、金下建設株式会社及び、オムロンフィールドエンジニアリング株式会社と出資して、SPC(特別目的会社)「宮津太陽光発電合同会社(以下、宮津太陽光SPC)」を設立し、太陽光発電所を京都府宮津市に開設したと、9月28日のプレスリリースで発表した。

宮津市由良地区や上宮津地区、栗田地区の耕作放棄地といった遊休地を、太陽光発電所の土地として転用。人間の生活圏への野生動物の出現を減らすとともに、景観の改善にもつながるとした。

同地区において、太陽光発電所を6か所に開設、全てを合わせたモジュール容量は4,948kWにも上り、宮津市初のメガソーラーとなっている。

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約1,100世帯分の電力を 「エネルギーの地産地消」に貢献
自立循環型経済社会構造による「エネルギーの地産地消」の実現を、宮津市は現在の重点戦略の一つとして掲げる。

新たに開設された太陽光発電所は、一般家庭およそ1,100世帯分の年間電力消費量にあたる発電が可能とし、およそ2,896トンものCO2削減効果もあるとしている。これによって、同市が予定する小売電気事業の展開や、「エネルギーの地産地消」の実現にも大きく貢献していく。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

京セラ株式会社のプレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/


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