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2017年09月25日(月)
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科学技術振興機構、アンモニアを直接燃料とした燃料電池による発電に成功

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科学技術振興機構、アンモニアを直接燃料とした燃料電池による発電に成功

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CO2フリー発電の実現に期待
平成29年7月3日、科学技術振興機構は、京都大学、株式会社ノリタケカンパニーリミテド、株式会社IHI、株式会社日本触媒、株式会社豊田自動織機、三井化学株式会社、株式会社トクヤマとの共同研究で、アンモニア燃料電池の世界最大規模発電(1kW)に成功したと発表した。

この研究は、アンモニアをエネルギーキャリア、燃料として利用する技術の大きな進展が見込まれ、CO2フリー発電の実現が期待されるとしている。

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詳細技術は、「The 7th World Hydrogen Technology Convention」で発表
アンモニアは、それ自身が水素を多く含んでおり、エネルギーキャリアとして期待されている。今回の研究では、アンモニアを燃料として直接SOFCスタックに供給し、1kWの発電に成功したという。

研究開発の結果、汎用SOFCと同程度の発電出力を達成できたことで、アンモニアがSOFCの燃料として適しており、有害物質や温暖化ガスの発生を伴わない発電が実用規模まで拡大できる可能性を示すことが出来たとしている。

この技術の詳細は、2017年7月9日~12日にチェコ共和国プラハで開催される「The 7th World Hydrogen Technology Convention」で発表するという。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

科学技術振興機構 プレスリリース
https://www.jst.go.jp


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