エコバックスジャパンが梅雨シーズンの掃除不安を調査 ロボット掃除機ユーザーの6割が水拭き衛生に懸念
2026年6月3日 エコバックスジャパン株式会社
ロボット掃除機をグローバルに展開するエコバックスジャパン株式会社は、梅雨シーズンを前に、全国20〜60代の男女1,000名を対象とした「水拭き機能の衛生不安」に関する調査を実施しました。その結果、梅雨時の水拭きを「不可欠」と感じる人が約半数いる一方で、モップの生乾き臭や雑菌繁殖に不安を抱く人も約6割に上ることが明らかになりました。本リリースでは、梅雨時の床掃除における生活者の意識と衛生不安の実態を、調査結果から詳しくご紹介します。
研究開発から製造、販売までを一貫して行い、家庭用ロボットをグローバルに展開する総合メーカー、エコバックスジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:梅田永智)は、これから本格化する梅雨シーズンに向け、床のベタつきや湿気による不快感、生乾き臭・雑菌繁殖への関心が高まる中、全国の20〜60代の男女1,000名(ロボット掃除機保有者500名・非保有者500名)を対象に、梅雨時の水拭き機能に対する衛生不安の実態調査を実施しました。
本調査から、梅雨時の床掃除では「水拭きは不可欠」と感じる人が約半数にのぼる一方で、ロボット掃除機による水拭きに対して「生乾き臭」や「雑菌繁殖」への不安を抱える人も約6割存在することが明らかになりました。特に、ロボット掃除機保有者や清潔志向の高い層ほど衛生への関心が高く、“拭く”だけではなく、「洗浄・乾燥まで自動で完結する」機能への期待が高まっています。
また、調査では衛生不安に対する機能期待や導入意向についても、以下の傾向も見られました。
•高温洗浄・乾燥機能について、約半数が「衛生不安の軽減につながる」と回答
•梅雨時の衛生不安や手入れ負担が解消されれば、45.1%が導入・買い替えを検討
•掃除に妥協したくない層では、衛生不安が84.2%に上昇
■梅雨の掃除不安に関する調査 - 主な結果
【1】梅雨のベタつき・不快感、約半数が実感
梅雨時期に床の「ベタつき」や「不快感」を感じると回答した人は全体の48.4%(「非常に感じる」11.1%+「やや感じる」37.3%)。保有者では60.6%と非保有者(36.2%)を大きく上回り、実際にロボット掃除機を使っている層ほど床の清潔さへの感度が高いことがわかりました。
【2】梅雨の床掃除、「水拭きは不可欠」が51%
「梅雨の床掃除において水拭きは不可欠だと思う」と答えた人は全体の51.0%(「強く思う」12.8%+「やや思う」38.2%)。保有者では62.8%に達する一方、非保有者は39.2%にとどまり、使い始めてからこそ梅雨の水拭きニーズへの意識が高まることが示されました。
【3】梅雨の生乾き臭・雑菌への不安は59.4% 掃除に妥協しない人では84.2%
梅雨時にロボット掃除機で床を水拭きする際、モップの生乾き臭や雑菌繁殖の不安がある」と答えた人は全体の59.4%(「非常にある」15.6%+「ややある」43.8%)。保有者(67.4%)は非保有者(51.4%)より高く、掃除や整理整頓に妥協したくない人では84.2%と全体を大きく上回り、清潔志向が強い人ほど梅雨の衛生に強い不安を抱えていることが明らかになりました。
【4】「床を片付けてから掃除機をかける」ことへの負担感は約7割
「掃除機のために床を片付けることが面倒・ストレス」と感じている人は69.4%。「留守中にロボット掃除機を動かす際の家具・ペット・子供へのトラブル懸念」も53.0%にのぼり、衛生不安に加えて「使いこなせるか」という不安も根強いことがわかりました。
【5】熱水でモップを自動洗浄・乾燥する機能があれば、梅雨時の衛生不安の「軽減につながる」と49.1%が評価 今すぐ導入検討する人では86.2%
「高温の温水でモップを自動洗浄・乾燥する機能があれば、梅雨時の衛生不安の軽減につながる」と評価した人は全体の49.1%(「完全に払拭する」6.1%+「かなり軽減する」43.0%)。今すぐ導入・買い替えを検討したい人では86.2%と全体の約1.8倍に達し、梅雨の衛生不安に対する最も有効な訴求ポイントであることが示されました。掃除に妥協しない人(71.2%)・新製品・家電が好きな人(78.8%)でも全体を大きく上回っています。