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ミレニアル世代の女性に聞いた「出会いに関するアンケート調査」 独身者の約6割が「出会い方にこだわりはない、交際相手はいない」 既婚者は43%が「理想的だった」
2023年12月1日 株式会社LOVE is ALL
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プレスリリース提供元:ValuePress!

人肌恋しい季節となりました。特にクリスマスも近いこの時期は出会いを求める男女も多いことでしょう。そこで、プロのコーチやカウンセラーを育成する起業塾を運営の株式会社LOVE is ALL(本社:大阪市、代表取締役社長:朴井 義展、代表取締役副社長:朴井 幸花)では、結婚に対する意識が強くなると思われるミレニアル世代の女性を対象に「出会いに関するアンケート調査」を行いました。

■調査結果要約
①「独身」と「既婚」がほぼ半々
②配偶者との出会いは「職場や仕事関係」がトップ
③既婚者の43パーセントが出会いは「理想的だった」と回答
④独身者の約6割が「出会い方にこだわりはない」、「交際相手はいない」と回答

■調査概要
調査期間:2023年11月24日   
調査手法:インターネット調査       
調査地域:全国                                
調査対象:26歳~42歳、女性
サンプル数:2,000人
調査会社:アイブリッジ株式会社
※アンケート結果は小数第一位で四捨五入しているため合計が100にならない場合があります

■調査結果
「独身」と「既婚」がほぼ半々
初めに回答者全員に独身か既婚かを質問しました。その結果、「独身」との回答が47パーセント、「既婚」との回答が53パーセントとなりました。「独身」と「既婚」の割合はほぼ半々との結果になりました。


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配偶者との出会いは「職場や仕事関係」がトップ
次に「既婚」と回答した1,051人の方に「配偶者の方とどのように出会いましたか」と尋ねたところ、「職場や仕事関係」が26パーセントで最多となりました。2位は「知人や友人の紹介」(19パーセント)、3位は「学校(高校、大学、専門学校など)」(15パーセント)となりました。また、時代を反映してか「婚活・マッチングアプリ(サイト)」(11パーセント)が10パーセント以上の回答を集めました。


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既婚者の43パーセントが出会いは「理想的だった」と回答
続けて「既婚」と回答した方に「あなたにとって出会い方は理想的でしたか」と聞いたところ、「まあまあ理想的だった」が30パーセントでトップとなりました。以下、「出会い方にこだわりはなかった」(26パーセント)、「理想的だった」と「あまり理想的ではなかった」(ともに13パーセント)、「理想的ではなかった」と「わからない」(9パーセント)が続きました。「理想的だった」と「まあまあ理想的だった」の合計は43パーセントとなり「あまり理想的ではなかった」と「理想的ではなかった」の合計22パーセントを大きく上回りました。


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独身女性の約6割が「出会い方にこだわりはない」
今度は「独身」と回答した949人に「将来の配偶者になる方とはどのような出会いが理想ですか」と質問しました。その結果、「出会い方にこだわりはない」が57パーセントで圧倒的多数の回答を集めました。2位は13パーセントの「知人や友人の紹介」、3位は10パーセントの「職場や仕事関係」でした。4位以下は3パーセントに満たない結果になりました。


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独身女性の約6割が「交際相手はいない」
最後に「独身」と回答した方に「現在の交際相手とはどのように出会いましたか」と尋ねたところ、「交際相手はいない」が59パーセントで2位以下に大きな差をつけてトップとなりました。2位は「婚活・マッチングアプリ(サイト)」(11パーセント)、3位は「職場や仕事関係」(8パーセント)でした。4位以下は5パーセントに満たない結果となりました。前項の設問での回答で「出会い方にこだわりはない」が57パーセントだったことと合わせて考えると、「まず相手を見つけることが先決であり、出会い方にこだわっている状況ではない」という独身者の姿が浮かび上がってくるようです。


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■解説(株式会社LOVE is ALL 代表取締役社長 朴井 義展)

一昔前の風潮ではロマンティックな出会いを求める人が多く、私の学生時代には出会い系サイトは少しネガティブなイメージがあったように思います。今のミレニアム世代はマッチングアプリの浸透により、出会いの幅が広がりカジュアルに出会えるようになってきました。

しかし、「沢山の異性とカジュアルに出会える」ことが逆に頭を悩ませ、交際相手がいない女性の割合をこのように高くしている一因になっていると言えるかもしれません。

どれだけ出会いの幅が広がっても、「愛する人と出会い、お付き合いし、幸せな結婚をする」というゴールを描くならば、世の中がどれだけ便利に進化していこうとも、「真実の目を養う」、「本当の自分を生きる」ための感性を磨くことが必要不可欠ですね。

■代表取締役プロフィール(朴井 義展、朴井 幸花)

朴井 義展(株式会社LOVE is ALL 代表取締役社長)
1988年6月、大阪市生まれ


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学生時代に書家として活動を始め、ストリートを中心に1万人以上の人にメッセージを届ける。「よ~いドン!」(関西テレビ)の看板コーナー「となりの人間国宝さん」を始めとするTV番組に4度出演。評判が口コミで広がり、著名人や企業経営者などからも依頼を受ける。友人の結婚式で出会った現在の妻に一目ぼれし3年間毎日プロポーズをした後に結婚。2019年に妻に参画する形でコーチング事業をスタートした。

朴井 幸花(株式会社LOVE is ALL 代表取締役副社長)
1984年11月、札幌市まれ


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家庭崩壊、親との確執などこの世に希望を持てない現実とのギャップに苦しみ中学生時代は家出と公園での野宿を繰り返す。15歳の時に一人暮らしを始め、ヒッチハイクでの全国巡りやバックパッカーとして海外をさまようなど迷走人生を過ごす。23歳の時に自己啓発と出会ったことが人生の転機となる。その後、様々な悩みを抱えている人を対象とした個人カウンセリングをスタートし3,000人以上のクライアントを獲得。2019年に本格的にコーチング事業をスタートした。

■会社概要
会社名:株式会社LOVE is ALL
所在地:〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル2階5-6号室
代表者:代表取締役社長 朴井 義展、代表取締役副社長 朴井 幸花
設 立:2021年6月
事業内容:起業塾主宰
URL: https://love-is-all.info/



提供元:valuepressプレスリリース詳細