空港の頑張りで地域再生!
注目された事業仕分けによって、関空への補給金は大幅削減となったが、日本には90以上の空港があってそのほとんどが赤字なのだという。
この春にオープン予定の
茨城空港も、国内線の定期便就航の予定は立たない状況のようだ。
当初より経済状況も大きく変化したことを受け、県民の間にも賛否が渦巻いているようだが、今更止めるわけにもいかないというところなのだろうか。
さてそんな苦戦する地方空港にあって、空港から地方の活性化に結びつけることに成功しているのが
能登空港。
そういえばここは搭乗率に目標ラインを設定し、下回れば空港会社に支払いを、上回ればその逆をということで、ニュースになったことがあったような。
能登空港の頑張りには頭が下がります。座席番号で2名様にはカニがご当選!
空港でお客様をカニの被り物でお出迎えしているのは、職員さん。
地元マップも作成して、お客様の評価も公表。不評だったラーメン屋さんはそれらの意見を取り入れて、今や人気店に。
地元のお店の人いわく、「便数をもっと増やして欲しい」とか。
先の職員さんは「空港は手段で、目的ではないから」と仰っていました。
空港が地方を活性化した幸運な例かもしれな能登空港、そこには空港や地元の方々の懸命な頑張りがあったからこそ。
その頑張りに敬意を表して、「
のと検定」をご紹介です。
『
のと検定』
主催:能登半島☆全国発信プロジェクト
受験費用:無料
受験期間:いつでも