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2019年12月07日(土)
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トライシクル 世界初の試みB2B対応のサーキュラーエコノミーサービス

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トライシクル 世界初の試みB2B対応のサーキュラーエコノミーサービス

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トライシクルが提供するサービス
トライシクル株式会社では、世界初となるB2Bサーキュラーエコノミー対応プラットフォームのサービスを展開している。

7月4日(木)には、「ASCIIスタートアップ」にトライシクルの記事が掲載されたことをホームページで発表。

提供するサービス名は「ReSACO」(リサコ)と呼ばれ、2019年1月1日(火)にサービスを開始した。

ReSACO(リサコ)は、企業の使わなくなったモノを最適な方法と価格で購入希望の客に売るアプリ。

不要なモノを、必要とする企業に最適なかたちで必要な方に提供するマッチング機能を持つ。

また、単に買い手とマッチングするだけではなく、AIを利用して適正な価格と方法を提案する。

世界初のサーキュラーエコノミーに対応している。

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ReSACOは時代の「かたち」
サーキュラーエコノミーとは、再生し続ける経済環境を指す概念。

製品・部品・資源を最大限に活用するために、売り手には不要なモノでも、買い手を見つけることでモノの価値を目減りさせずに永続的に再生・再利用し続けるビジネスモデルを意味する。

また、B2Bとは、企業(法人)間から企業(法人)への企業間取引を意味する。

B2Bのサーキュラーエコノミーの一例として、ある企業が倒産したとする。

保有していたコピーやプリンター等の事務機器、従業員が使用していた椅子、机などを処分する場合にも、ReSACOを使用できる。

ReSACOの強みは、AI技術を用いて商品に適した売り方と参考価格を客に提案できることだ。

不要になったモノを、売りたい理由や、手放すタイムリミットは企業ごとに異なる。

AIからの提案の中から、売る側の企業で売り方と価格を選択することで取引が可能になる。

不必要品を必要品に変化させる、サーキュラーエコノミーシステムは、数年後には、多くの企業で取り組むべき「かたち」になるだろう。

(画像はトライシクル ホームページより)


外部リンク

ReSACO
http://tricycle.id/

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