リファイド ニュース
2021年12月03日(金)
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国立劇場おきなわ、沖縄伝統芸能の多言語PR動画を公開

国立劇場おきなわ、沖縄伝統芸能の多言語PR動画を公開

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英語・日本語・中国語(簡体・繁体)・韓国語の字幕
国立劇場おきなわは、令和3年度の日本博主催・共催型プロジェクトとして採択された「琉球王朝の美~沖縄伝統芸能、その継承と発信~」の個別プロジェクトの1つとして、沖縄伝統芸能の多言語PR動画を制作したことを発表しました。

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これは、沖縄伝統芸能のブランディングの強化と、伝統芸能を目的とするインバウンドの拡充を図ることを目的としており、青い海や歴史を感じる城跡、琉球舞踊と組踊、そして、琉球舞踊や組踊の舞台で活躍している中堅・若手実演家による国立劇場おきなわの舞台映像などを紹介しています。

動画のタイトルは、「Traditional Okinawan Performing Arts from National Theatre Okinawa」で、英語でのナレーション、字幕は、英語・日本語併記、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語です。

重要無形文化財やユネスコの無形文化遺産に指定
琉球舞踊は、「古典舞踊」「雑踊」「創作舞踊」に分類されます。「古典舞踊」は、琉球王国時代に中国からの使者を歓待する舞台で踊られたことを機に発展したもので、老人夫婦の「老人踊」、少年仕度の「若衆踊」、青年のりりしさを表現する「二才踊」、艶やかな紅型衣装を羽織って踊る「女踊」の4種類があります。

「雑踊」は、1879年以降に登場した庶民の音楽や風俗を取り入れた踊り、「創作舞踊」は現代の踊り手によって作られたものです。2009年、古典舞踊から明治以降の雑踊を含めた「琉球舞踊」が、国の重要無形文化財に指定されました。

また、「組踊」は、中国から琉球王国の新しい国王を任命するためにやって来る中国皇帝の使者を歓待するために18世紀初頭に創始された、唱え、音楽、踊りによって構成される歌舞劇です。組踊は、1972年に日本の優れた芸能の1つであるとして、国の重要無形文化財に指定され、2010年にはユネスコの無形文化遺産となり、世界的にもその価値が高く評価されています。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

国立劇場おきなわ プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000302.000047048.html

国立劇場おきなわ ホームページ
https://www.nt-okinawa.or.jp/


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