公益社団法人関西経済連合(関経連)
8月10日、公益社団法人関西経済連合(関経連)は、そのホームページにおいて、機関誌「経済人」8月号の内容をpdfファイルによって公開した。
その機関誌には、「留学生が関西で活躍し続けるために~関西における留学生の就業・定着支援の動向とグローバル人材活用運営協議会の活動状況~」という記事が含まれている。
関経連は、主として関西一円において経済活動を展開している企業、団体、学校法人など約1300の会員で構成する総合経済団体であり、財政経済、産業、社会労働に関する諸問題を調査研究して、関西経済界の総意の表明とその実現を図っている。
グローバル人材活用運営協議会(協議会)
関西の経済団体、大学、大学コンソーシアム、行政機関が参加して設立されたグローバル人材活用運営協議会(協議会)は、事務局を関経連が務めており、留学生の就業支援を目的として2017年6月で発足から4年が経過した。
今回の関経連の機関誌「経済人」8月号の記事は、関西における留学生の就業・定着支援の動向を紹介するとともに、協議会で実施している産学官協働の取り組み状況について報告している。
(画像は公益社団法人関西経済連合より)

公益社団法人関西経済連合
http://www.kankeiren.or.jp/