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2018年12月10日(月)
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「核燃料サイクル」で使用済みの燃料はどうなる?

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「核燃料サイクル」で使用済みの燃料はどうなる?

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再処理で資源の節約と放射性廃棄物の削減が可能に
経済産業省・資源エネルギー庁は9月20日、核燃料に関してよくある質問に答える記事を掲載した。

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原子力発電では使用済みの燃料を再び利用する取り組みである、「核燃料サイクル」が進められている。原発で使い終えたウラン燃料からプルトニウムを取り出しウランと混ぜ合わせ、MOX(モックス)燃料と呼ばれる燃料を製造する。

MOX燃料は再び原子炉で利用され、資源の節約、および放射性廃棄物の量の削減に貢献している。世界では1960年代からMOX燃料が使用されており、日本の使用済み核燃料はフランスなどで再処理が行われMOX燃料となっている。

将来の再処理は国内で、MOX燃料の再処理も視野に
青森県上北郡の六カ所再処理工場は茨城県東海村にあった再処理工場に代わり、現在再処理工場、およびMOX燃料加工工場の操業に向けて取り組んでいる。

核燃料を再処理するための費用は、原発を持っている各電力会社が使用済み燃料の発生量に応じて、再処理を司る機構に支払っている。

使用済みのMOX燃料の再処理に関しては国内外で行われた実績もあり、具体的に事業化されていないが、長期計画の中に入っている。電力会社が負担している核燃料再処理のための費用には、再々処理のための費用も含まれていることになる。

(画像は資源エネルギー庁公式ホームページより)


外部リンク

資源エネルギー庁 スペシャルコンテンツ
http://www.enecho.meti.go.jp/


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