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2019年04月26日(金)
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ギフティ、長崎市中央地区商店街連合会にシステムを提供し「共通駐車券」を電子化

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ギフティ、長崎市中央地区商店街連合会にシステムを提供し「共通駐車券」を電子化

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紙の駐車券を廃止してコスト削減
2019年3月11日、株式会社ギフティは、長崎市中央地区商店街連合会(以下、同連合会)に、電子地域通貨システム「Welcome! STAMP(ウェルカム スタンプ)」(以下、同システム)のソリューションの1つである「スタンプカード・スタンプラリー機能」(以下、同機能)を提供し、長同連合会が運営する「共通駐車券」を電子化したと発表した。

同連合会が運営する「共通駐車券サービス」は、長崎市中央地区商店街で営業する230店舗の加盟店において、年間約52.5万枚発行されており、加盟駐車場は、約30か所ある。

この度の電子化は、駐車券発行と精算業務を効率化し、紙の駐車券の廃止によるコスト削減を目的としたものだ。
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共通駐車券サービス電子化の概要
同システムは、従来紙もしくはカードで発行されていた各種地域通貨(プレミアム商品券等)を電子化し流通させる地域通貨であった。2016年に長崎県内の離島で「しまとく通貨」、2017年には東京都島しょ地域で利用可能な「しまぽ通貨」の運用基盤として提供されている。

この度電子化された共通駐車券サービスは、同連合会共通駐車券サービスのWebサイトからマイページ登録することで、サービスを利用できるようになる。

利用者は、加盟店での買物後、マイページの「駐車券をもらう」を選択して駐車券を発券するページを開く。加盟店は、買物金額に応じた駐車券の枚数を選択して、電子スタンプを押印するという流れだ。

また、駐車券を利用する際は、マイページの「駐車券を使う」のアイコンを選択する。駐車券の精算ページを開いて利用枚数を選び、加盟駐車場が電子スタンプを押印することで駐車券が利用済みとなる。

(画像はニュースリリースより)


外部リンク

ギフティ ニュースリリース
https://giftee.co.jp/nagasaki_welecomestamp_20190311/


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