カスタマーサービス向上
マレーシア航空は、その全体的な改革プロセスで行われている「カスタマーサービス向上」の一環として、エコノミークラスの機内食をグレードアップする。
このグレードアップは、クアラルンプールを出発する便の、全てのエコノミークラスミールが対象で、5月中に提供が開始される予定だ。
全てが向上
マレーシア航空のポール・シモンズCCOは、
この新しいエコノミークラスミールでは、使われる食材の質、タンパク質量や全体的なボリュームだけでなく、盛り付けまで、全てが向上する。(The Star Onlineより)
と説明している。
シモンズCCOによると、マレーシア航空は、現行の投資額の20パーセントを新たに投資し、この新しいエコノミークラスミールを開発した。
このグレードアップにより、短距離路線でも「温かい食事」の提供が始まる他、アジア北行路線では「ごま風味照り焼きチキン」「キムチチキン」など、目的地に合わせたテイラーメイドの食事も提供されることになっている。
改革の最中
マレーシア航空は現在、2014年に起きた2度の悲劇から立ち直るべく、急ピッチでその構造改革を進めている。
シモンズCCOは、
このエコノミークラスでのサービス向上は、今後も続く、利用者の心を躍らせ、生まれ変わった我々を見ていただくために進めている多くのことの一つでしかない。(Voxyより)
とも話しており、マレーシア航空の改革へ向けての努力をアピールしている。

The Star Online
http://www.thestar.com.my/Voxy
http://www.voxy.co.nz/