平成27年度改正介護保険制度の影響は何か
看護師、介護職、理学療法士、作業療法士などを対象に、施設の運営管理の講習が5月15日に行われる。
施設の運営はどんぶり勘定では上手くいくはずはなく、特に平成27年度改正の介護保険制度において、施設経営者や職員がただ「頑張る」「精一杯やっていれば」というような姿勢では順調な経営が望めるものではない。
施設で経営面での問題が起きると、業務繁多のために問題解決を先送りにしがちではあるが、その姿勢が施設の経営体力を徐々に奪い、問題解決の期限を迎えるころには、施設そのものの運営をより難しくしていくことにもなっているかもしれない。
税理士、行政書士が客観的なアドバイス
この講習では、新しい介護保険制度で、基本報酬だけでは成り立たない現実を見据えて、あてにしなくてはならない加算や助成金を活用しつつ、しっかりとした計算に基づいた対策を、税理士や行政書士がアドバイスする。
なお、個別相談のために、最新の決算書及び加算体制届出書控えの持参が推奨されている。詳しくは以下のリンク先まで。
日時: 5月15日(金) 19時から20時30分
場所: 東京都文京区 文京シビックホール会議室2
主催: 株式会社スリービーンズ
講師: 片桐眞実氏(税理士)・浅井順氏(行政書士)
受講料: 3,000円(税込)
(画像は主催者サイトより)

【第10回】介護保険制度改正の影響を正しく掴む
http://eslabo.net/index.php?seminar