ベトナムが4Gを2016年から導入
ベトナムは、第4世代(4G)携帯電話サービスを2016年から導入すると現地経済紙ベトナム・インベストメント・レビューが報じた。
ベトナムが4Gを導入した理由
ベトナムの情報・通信省幹部は、
「4Gによ通信網は世界各地で急速に拡大している。高速通信がもたらす恩恵と端末機器の普及状況を考えると、4Gが世界の通信市場の主流となることは明白だ」(SankeiBizより引用)
との考えを示した。
4Gは、2014年時点で120以上の国で導入しており、利用者の数が4億5000万人、15年末に8億3000万になると予想されている。この世界的流れにベトナムは本格導入に踏み切った。
4Gにより広告や通信販売などの商機が広がる
ベトナム政府はすでに、FPTテレコム、ベトナム郵電グループ(VNPT)、Viettel、CMCとVTCの通信企業の5社に4Gサービスの試験運用実施を承認。
ベトナムでのスマートフォン販売台数は急拡大しており、前年度比57%増の1160万台になる。4Gサービスの導入後に広告や通信販売などの商機が広がることは間違いなさそうだ。
(画像はイメージです)

Vietnam Investment Review:Viet Nam to deploy 4G services in 2015
http://www.vir.com.vn/deploy-4g-services-in-2015.html