介護・シニア向けサポート資格の特設サイトをオープン
通信教育事業を手がける株式会社キャリアカレッジジャパンは、介護・シニア向けサポート資格を紹介する特設サイトをオープンした。
2025年には約2倍の人材が必要
現在、日本の介護職員は約100万人以上いるが、このまま高齢化率が高まり高齢者の数が増えていくと、2025年には今の倍を超える約250万人以上の介護職員が必要になると想定されている。
上昇する高齢化率と反対に、労働人口は減少していくことが予測されており、介護に携わる労働力の確保が困難となっていくなかで、高齢者のニーズに的確に対応できる「質の高さ」と「スキル」を持った即戦力であることを証明する資格を取得することが重要と言えるだろう。
高まる「介護・シニア向け」資格ニーズ
65歳以上の人口が総人口の何割を占めるかによって、高齢化社会は3種類に分類されているが、日本はそのなかでも最も高齢者人口率の高い「超高齢社会(高齢化率21%以上)」に認定されている。
2055年には高齢化率が約40%にまで増加すると予想されており、そのようななか、介護・福祉業界は今後も継続的に成長が見込める分野であり、サポートスキルを持った人材は安定して働くことができると言えるだろう。
そこでキャリアカレッジジャパンは、介護・福祉系の資格を探している人や「介護やシニア向けサポート資格ってたくさんあるけど何がいいの?」と悩んでいる人に向けて「介護・シニア」に特化した資格に関する特設サイトをこのたびオープン。
そしてこのサイトを通じ、「日常生活を支える資格」や「食事で支える資格」「事務仕事で支える資格」など、豊富なカテゴリのなかから、自分にあった資格を探してもらいたいとしている。
(画像はプレスリリースより)

株式会社キャリアカレッジジャパンのプレスリリース/PR TIMES
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000005035.html