ソーシャルギフトサービスを利用したプロモーション
4月27日、株式会社イーライフは、電子クーポン配布用のソーシャルギフトサービス「Gratz!(グラッツ)」の提供を開始した。
通常、新商品の発売時には大規模なサンプリングを行うことによって商品の認知を促し、購買につなげていく手法がとられる。しかし現状では、なかなか継続購入にまでは至らず、配送コストの問題などでブランドとしての確立に大きな課題を抱えていた。
またキャンペーンの不正利用が問題となり、効果的なターゲッティングの難しさも浮き彫りとなった。
Gratz!では、協賛する企業の商品ギフトクーポンを、配送料のかからない電子クーポンで配布する。これは「自分でもらう」のではなく、自身の「LINE」「Facebook」「Twitter」でつながる「友人知人に贈る」サービスであるため、純粋に対象商品に興味を持つ利用者を中心とした集客が可能となる。
贈られた側は、友人知人からのプレゼントを価値あるものとして認知から体験を行うため、より自然な商品イメージの向上を促し、長期的なブランドロイヤルティ戦略を確立していく。
Gratz!の使い方とキャンペーンの概要
Gratz!は、贈り手となるユーザーの「LINE」「Facebook」「Twitter」でつながっている友人知人にメッセージカードを添えて電子クーポンを贈るサービスだ。
受け取った電子クーポンは、国内のコンビニエンスストアや大手スーパーなどに設置されたキオスク端末やクーポン発券機に提示し、実際の商品と無料で引き換えることができる。
キャンペーンの第一弾は、カルビー株式会社による「カルビーライト!」の新商品発売記念キャンペーンとして採用され、2015年4月27日(月)~2015年5月25日(月)までの期間、実施される。すでに第二弾となるキャンペーンも6月から予定されており、複数のメーカーによるキャンペーンの準備も進行している。
(画像はプレスリリースより)

株式会社イーライフ プレスリリース(@PressNews)
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