(仮称)TGMM芝浦プロジェクト始動
東京ガス、三井不動産、三菱地所の三社は9月28日、田町駅東口で計画中の「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」の着工を前に、起工式を行ったと発表した。
10月1日から着工するもので、A棟およびホテル棟、B棟I期工事として計画しているスマートエネルギーセンターの建設にとりかかる。2018年春の竣工を目指しており、II期工事として予定されているB棟はは2019年中に完成する見込みだ。
外装デザインはコーン・ペダーセン・フォックスが担当
「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」は、JR「田町駅」東口に隣接する東京ガスの所有地約2万8,000平米において2棟のタワービルを中心とする計4棟の施設を開発する。
プロジェクトの主な特徴は3つ。まず、JR「田町駅」直結という交通利便に優れた立地に、大規模複合施設が化成すること。
次に、三井不動産と三菱地所のノウハウを生かしたハイスペックな機能とサービス。
そして、公共施設である駅に隣接する大規模施設にふさわしい防災対策と、最先端の省エネ技術による低炭素化と高度なエネルギーセキュリティの実現。
これらの特徴に加えて外装デザインは、世界的に有名なアメリカの建築設計事務所コーン・ペダーセン・フォックスが担当する。設計デザインはゲートをイメージしたもので、2棟のオフィスタワーがつくり上げる門型フレームは、国際都市・東京にふさわしい格調高い外観になるという。
(画像はプレスリリースより)

東京ガス株式会社、三井不動産株式会社、三菱地所株式会社のプレスリリース
http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20150928-01.pdf