株式会社SUSQUEが開発
株式会社SUSQUEは、クラウド型人事・労務分析ツール「サブロク」に付随するサービスとして、退職者・うつ病発症予測サービスを10月1日より提供開始する。
同社代表取締役の岡村慶尚氏が、前職のゲームアプリ会社でユーザーの離脱傾向分析をしていた際に、その手法を従業員の退職確率に応用できるのではないかと考えたのが開発のきっかけである。
サービスの特徴
機械学習とは高度なデータサイエンス手法である。入力されたデータを元に、機械学習によって予測モデルを作成するのだ。
この予測モデルに基づき、各従業員の数か月先の退職確率およびうつ病発症確率を予測する。従業員1人ひとりの行動や属性情報から確率を算出するので単純な手法よりも確度が高い。試験導入した企業での予測精度は平均で80~90%であったという。
退職ないしうつ病発症確率が高いと算出された従業員に対し優先的にケアすることで、企業は退職やうつ病発症によって発生するコストやリスクを減らすことができる。
気になる価格は?
従業員500名規模の企業を例として参考価格が載っている。それによると、「サブロク」導入で月額20~30万、退職確率・うつ発症率予測サービスの初期費用80~100万円とある。
また「サブロク」導入先着5社に限り、退職確率・うつ病発症率予測サービスの初期費用無料が無料になる。
(画像はニュースより)

株式会社SUSQUE ニュース
http://susque.co.jp/news/20150925.html