サカタのタネと緑化事業での業務提携契約を締結
大和リース株式会社は3日、株式会社サカタのタネと緑化事業での業務提携契約を締結したことを発表した。
大和リースは1947年に設立され、規格建築事業や流通建築リース事業、環境緑化事業、リーシング ソリューション事業などを手がける。
サカタのタネは1942年に設立され、種子・苗木・球根・農園芸用品の生産および販売、書籍の出版および販売、育種・研究・委託採種技術指導、造園緑化工事、温室工事などを手がける。
設置するだけで緑の空間が出現
今回の業務提携契約は、商品開発のための企画、研究、顧客開拓、販売業務などで協力するもので、その第一弾として1日よりサカタのタネが開発した緑化ユニットシステム「どこでもガーデン。」の共同販売を開始した。
「どこでもガーデン。」は、屋内外の人口地盤上の空きスペースさえあれば、緑化ユニットを設置するだけで手軽に緑の空間を出現させることができる。
大和リースでは、2007年より屋上緑化システムを開発し、独自の総合緑化事業「ecologreen(エコログリーン)」を展開しており、今回の業務提携によって、両社が得意分野を生かして現代の都市化の問題を解決する「価値ある緑の空間の創造」を目指す。
(画像はプレスリリースより)

大和リース株式会社 プレスリリース
http://www.daiwalease.co.jp/press/20150701.pdf