非接触型のセンサモジュールを発売
シャープは、人や動物の生体情報を非接触で検知できるマイクロ波センサモジュール「DC6M4JN3000」を発売する。
独自技術を駆使したアルゴリズムで処理
同機はマイクロ波を生体に照射し、反射してきたマイクロ波を解析することで心拍数・呼吸数をカウントすることができる。
心臓や肺の細微な動きの解析は、同社が長年取り組んできたマイクロ波アンテナ技術や、独自の信号処理技術・生体情報のアルゴリズム技術によって実現されている。
この技術により、就寝中や入浴中などのプライバシーの関係から見守りが難しい場面でも壁などの障害物越しに生体情報の把握が可能になる。
これにより、体調の急変への対応が迅速になるだけではなく、今までは人員を配置して対応するしかなかった見守りの場面での負担軽減につながり、人手不足の解消に大きく貢献する。
製品の特徴
1.非接触で、心拍や呼吸などの生体情報を検知。約3メートル離れた場所で、心拍数の測定誤差±10%を実現
2.マットレスやドア・壁などの障害物越しの検知に対応、プライバシー保護に寄与
3.介護・見守り分野でのサービス向上に貢献
(ニュースリリースより)
(画像はニュースリリースより)

シャープ ニュースリリース
http://www.sharp.co.jp/