毎日のスープでカロリー・たんぱく質を補給
株式会社シダックスフードサービスは、LacuSと共同開発した「すごカロスープ」を、10月から高齢者施設向け給食に順次導入すると発表した。
食欲低下などで食事量が減りやすい高齢者に向け、「元気ごはん with Oisix」で提供してきたスープ比で、1食当たり30kcalから50kcal、たんぱく質1.5gから4gを強化した商品となっている。
粉末タイプで給食現場の省人化に寄与
「すごカロスープ」は、とうもろこしポタージュ、かぼちゃポタージュ、味噌汁の3種類を展開。嚥下のしやすさや食味、調理現場での扱いやすさを考慮して開発され、業務用粉末タイプで湯に溶かすだけで提供可能だ。
高齢者の栄養摂取を支援するとともに、味噌汁やスープの調理工程を簡略化することで、給食現場の省人化に寄与する。
(画像はプレスリリースより)

株式会社シダックスフードサービス プレスリリース
https://shidax-fs.co.jp/news/zSXTMHRg株式会社シダックスフードサービスのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000180760.html