各専門職の視点から「食の尊厳支援」を考える機会
新宿食支援研究会は、リアル開催限定の特別企画「夏のReboot -各専門職が考える『食の尊厳支援』とは?-」を、8月8日に東京都新宿区で開催する予定だ。
同研究会の活動をさらに活性化することを目的とした企画で、多職種による講演やシンポジウムを通じて、食支援のあり方を考える内容となる。
医療・介護・福祉分野で活躍する7人の専門職が登壇し、それぞれの立場から食の尊厳支援についてショートプレゼンテーションを実施。その後、現場の課題や多職種連携をテーマにしたシンポジウムも予定されている。
勉強会の後には懇親会の実施も予定
同企画の開催日時は8月8日16時から18時まで。「東京在宅サービス(YKBマイクガーデン3階会議室)」を会場として開催。対象は介護・医療従事者をはじめ、食支援に関心のある人全てで、参加費は税込み1,000円だ。
終了後には暑気払いを兼ねた懇親会の実施も予定されており、多職種交流の機会となる。
(画像はプレスリリースより)

新宿食支援研究会
https://shinnshokukenn.org/特別企画「夏のReboot -各専門職が考える『食の尊厳支援』とは?-」(Peatix)
https://peatix.com/