食事管理の課題を解説、栄養設計の重要性を提示
一般社団法人 日本最適化栄養食協会(以下、日本最適化栄養食協会)は4月26日、兵庫県三田市主催の自主防災組織研修会において、市内の防災リーダー48人を対象に“最適化栄養食”の重要性に関する講演と、認証製品の試食会を実施した。
同研修会では、災害時に生じやすい栄養バランスの偏りや避難生活での食事管理の課題を解説し、栄養設計の重要性を提示した。
最適化栄養食の有用性を体験で確認
試食会では災害食認証も取得している「完全メシ カレーメシ 欧風カレー」を提供し、33種類の栄養素が調整された食の有用性を確認してもらった。
あわせて高校生による防災活動報告も行われ、平時からの栄養管理の必要性を共有。日本最適化栄養食協会によれば市内の防災リーダーは深い関心を寄せ、日常と非常時の双方で栄養ケアを考える有意義な機会となったとしている。
(画像はプレスリリースより)

一般社団法人 日本最適化栄養食協会
https://www.saiteki-eiyo.org/一般社団法人 日本最適化栄養食協会のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000124804.html