リファイド ニュース
2026年06月21日(日)
 リファイド ニュース

日本語通訳を頼んだ外国人は61.2% 埼玉県、外国人住民の意識調査を実施

日本語通訳を頼んだ外国人は61.2% 埼玉県、外国人住民の意識調査を実施

このエントリーをはてなブックマークに追加
テーマは「日本語通訳の活用」と「地域とのつながり」
埼玉県は、4月16日、県内在住の外国人を対象に「令和元年度埼玉県外国人住民意識調査」を実施した結果を発表しました。

なお、調査期間は、令和2年1月6日~2月5日。やさしい日本語、英語、中国語で実施し、794名(50の国と地域)から回答を得ました。

リファイド
「通訳アプリが役に立った」が70.7%
調査結果によると、「通訳ボランティアの活用」について、「日本語の通訳を頼んだことがある」と答えた外国人は、61.2%にのぼりました。

また、「通訳を頼んだことがない」と答えた人のうち、79.7%が「自分が日本語を話せるから」と回答。「通訳を頼むことができる人がいない」「どうしたら通訳を頼むことができるのか分からない」と答えた人が16.2%でした。

「翻訳ができる機械やスマホのアプリ活用」については、「使ったことがある、役に立つと思った」が70.7%。「使ったことがない」が20.7%にとどまりました。

「地域の人との交流(複数回答可)」については、76.6%が「近くに住む人とあいさつをしている」と最も多く、「祭りや運動会等地域のイベントに参加している」が32.8%、「学校のイベントに参加している」が31.6%と続いた一方、「交流がない」と回答した人も10.4%いることが判明。

県では、今回の調査結果を、外国人住民へのサポートや施策を進めていく上での参考にしていく考えです。

(画像はイメージです)


外部リンク

埼玉県 プレスリリース
https://www.pref.saitama.lg.jp/


Amazon.co.jp : リファイド に関連する商品
  • オルビスの『エッセンスインシリーズ』から、「超音波トリートメント」発想のヘアオイルが誕生!(6月19日)
  • 少量高エネルギー流動食「アイソカルサポート ソフト」、総合栄養食品の表示許可取得(6月17日)
  • 新潟県長岡市の高校運動部食堂で食中毒が発生(6月17日)
  • 日本精神科医学会が『認定栄養士研修会』を開催へ(6月15日)
  • 給食レシピコンテスト「給食の鉄人2026」参加園を募集(6月13日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    リファイドニュース新着






























    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ