メタップスとTnK Factoryが業務提携
株式会社メタップスは2015年6月4日、同社の韓国における拠点であるMetaps Koreaが、株式会社DaumKakaoの子会社TnK Factoryと戦略的業務提携を締結したことを発表した。
この提携を通じ、両社は広告ネットワークの連携、キャンペーンの相互交換、韓国およびグローバルプロモーションの共同開催など、お互いの強みを最大限に活用した協業体制を構築していく。
メタップスとDaumKakao/TnK Factory
メタップスは、スマートフォンアプリの収益化に特化した開発者向けプラットフォーム“metaps”を展開し、アプリ開発者にとって必要な「集客」「ユーザーの活性化」「収益化」をワンストップで提供。
2011年8月のサービス開始以来、アジア市場にフォーカスした事業展開を行っており、アジアのアプリ開発者を中心にサポート・コンサルティング業務を行っている。
一方TnK Factoryは、モバイルサービスの拡散および収益化のためのトータルサービスを提供しており、1200万の顧客と国内外約1000のパートナー会社との協力を行っている。
約600のアプリデベロッパーと提携ネットワークを形成し、提携アプリを含めた累積ダウンロード回数は1億件を超えているという。2013年7月にDaumKakaoが株式投資で子会社に編入した。
6月8日のベンチャータイムスでは、
「今回のパートナーシップを通じて海外の広告主により効果的なソリューションを提供することが可能になった。」(ベンチャータイムスより引用)
という、Metaps KoreaのCEOであるSeungyeon Kim氏のコメントなどと合わせ、今回の業務提携を報じた。
(画像はプレスリリースより)

株式会社メタップスのプレスリリース
http://www.metaps.com/press/ja/234-tnk-factory