初めて公募株式投資信託を募集
株式会社GCIアセット・マネジメントはこれまで国内外の機関投資家を対象とするヘッジファンド運用に特化してきたが、2015年8月25日(火)から楽天証券株式会社を販売会社として、初めて公募株式投資信託「GCIエンダウメントファンド」を募集する。
同ファンドの提供により、これまで機関投資家向けに実績を出してきたヘッジファンドの運用方法を個人投資家に提供、長期的な資産形成のサポートをする。
米国名門大学の大学財団が実践している投資手法に倣う
定年退職後に投資等をして資産を増やし・管理する人は多い。同社はこれまで機関投資家向けにサービスを提供してきたが、今回から個人投資家向けの資産形成サポートを開始する。
同社の2015年6月末の資産運用残高は1,096億円、機関投資家から長年の信頼を寄せられている。
「GCIエンダウメントファンド」はハーバード大学やイェール大学等、米国名門大学の大学財団(エンダウメント)が寄付金等の運用に実戦してきた投資手法を模範としている。日本の個人投資家が長期にわたり、安心して投資できるように考えて作られた投資信託。
個人投資家の様々なニーズやリスク許容度に合わせるべく、同ファンドは成長型と安定型の2つのタイプを提供している。NISA口座での運用対象としても適している。
(画像はプレスリリースより)

株式会社GCIアセット・マネジメント プレスリリース
http://www.gci.jp/news/release_20150825.pdf