自動車産業の中心地、柳州へ第4工場の開設
直感的操作が可能な「モーションコントロール」の、世界的なリーダーであるネクステア・オートモーティブは、中国の柳州に4番目となる製造工場をオープンしたことを、25日のプレスリリースで発表した。
柳州は、中国の自動車産業にとって、戦略的な輸出ベースの一つとして注目されている。
同社は現在、200人以上の従業員を柳州で雇用しており、2016年度には2倍に増員する予定だ。1万平方メートルに建設された新工場は、ネクステア・オートモーティブが全額出資する子会社として稼働する。
ブラシ付き電動パワーステアリング・システム
新しい工場では、中国の自動車と他の成長が見込まれる市場向けに設計される、ブラシ付き電動パワーステアリング・システムが生産される。
ネクステア・オートモーティブの電動パワーステアリング・システムは、自動車メーカーが燃費を向上し、二酸化炭素の排出量削減を可能にするテクノロジーだ。
1999年の生産開始以来、3000万個を超える電動パワーステアリング・システムを生産。さらに、上汽通用五菱汽車を含む中国の顧客へ、100万個のブラシ付き電動パワーステアリング・システムを提供している。
中国で拡大している、ブラシ付き電動パワーステアリング・システムの需要を満たし、ネクステア・オートモーティブは柳州を中心に、ステアリング産業の革新を後押しする。

ネクステア・オートモーティブ
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