ソニーライフ、変動個人年金保険の取り扱い開始
ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社は株式会社きらやか銀行を通じて2015年7月13日から変額個人年金保険「ダブルアカウントIIS」、正式商品名「変額個人年金保険(年金原資保証型2011)」の販売を始めた。
同商品は判定期間中に積立金額が基本給付金額(一時払保険料)の105%に達するたびに運用成果額を受け取れる「運用成果受取コース」と、より高い収益性を目指した別の特別勘定で運用できる「積極運用コース」のどちらかを選択する。
年金原資額と死亡給付金額は、基本給付金額が最低保証されている。特別勘定の基本部分は価格変動のリスクを一定に保つため資産分配比率を毎営業日に見直し、毎月投資のポートフォリオを見直し安定的に資産を増やすことを目標としている。
国への信頼が崩壊、個人年金に頼る時代に
高齢化社会の日本、超高齢化社会もすぐ目の前に迫っている。年金に対する信頼感は年々薄れ、自分の老後(資金)は自分で確保しなければいけないと危機感を募らせている人は多い。
そのような不安から最近は多くの企業で年金を運用した「企業年金」、さらに個人で「個人年金」に取り組んでいる。定年退職後から年金受取日までの生活費、さらに日本人は長寿化しているため定年退職後の生活が長く、それに備えた資金として、多くの人が個人的に年金を運用している。
同社は“個人年金を人生年金へ”をスローガンに掲げ、「長生きすることが幸せだと心から思える社会の実現」に取り組んでいる。
就職、結婚、子育て、定年退職、長い人生にいろいろあるステージで同社は利用者をサポートし、利用者が描く夢や思いを実現させるために、将来への不安をなくすために年金保険商品のエキスパートを目指している。
(画像はプレスリリースより)

ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社 プレスリリース
http://www.aegonsonylife.co.jp/20150710.pdf