第19回オートパシフィック顧客満足度調査
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、「ソナタ」の2015年モデルがオートパシフィックの顧客満足度調査でトップとなる得点を獲得したことを、7月8日付プレスリリースで発表した。
今回で19回目を迎えたオートパシフィック社による顧客満足度調査は、2015年式の新車を購入した6万6000人以上のオーナーを対象とした、50項目にわたり満足度を調査。
今回の顧客満足度調査は、市場における車両オーナーの満足度を測る業界ベンチマークとなった。
信頼性と品質の満足感を追求し続ける
ヒュンダイの「ソナタ2015」は、中型セダンのカテゴリーでトップとなる点数を獲得した。7世代目となる同車両は、新たな流体彫刻をデザイン言語に用い、本体構造もより強固となり振動や雑音も軽減され、ドライブの品質が向上している。
また、「前方車接近警報」「死角検知」「リア・クロス・トラフィック・アラート」や、「車線逸脱警報」など先進の安全テクノロジーが搭載されている。
さらに、ハンズフリーでトランクを開けることのできる便利なテクノロジーが採用されるなど、ヒュンダイは、技術面・安全面・快適さなど車両オーナーへの信頼性と満足感を満たすべく、改善を続けている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・ホームページ
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