家族の絆を感じる瞬間を描いたショートムービー「父の病編」
株式会社大正銀行は6月30日、ショートムービー【「おもう」って、たいせつ ~父の病編~】を大正銀行公式ホームページにて公開した。
今回のショートムービーは「父と、娘と、娘の進路編」に続く第二弾で、「父の病編」として生活者の目線で表現される。今回は大阪で生活する父と子の心の変遷を丁寧に描写し、家族の絆が心温まるショートストーリーとして描かれ、父と娘それぞれの「おもう」気持ちが伝わるストーリーとなっている。
子供にお金で苦労させたくないという親心を描写
相続と言う意識までは持たなくても、「子供に苦労はさせたくない」「自分に何かあった時のためお金を残したい」とおもう親心。そんな「おもう」“キモチ”が映像化されている。
ストーリーは、地元の人々に愛される倹約家だが優しい父とそんな父を助けて共に働く母の間で、苦しい家計ながらも幸せに過ごした娘が大学進学で親元を離れることに。そんな娘にわずかながらも仕送りして支えていた父が突然病に倒れる。そこで病室に訪れた娘は父親の「おもう」心を見る。
『キャスト』
○小西 楓 (6歳と18歳)
小西家の娘で高校3年生。幼少期は父のことが大好きだったが、次第に父・輝雄の倹約ぶりにあきれ始める。だが、決して嫌いになったわけではなく、大切な存在だと思っている。大学進学のため大阪を離れる。
○小西 輝雄 (50歳)
楓の父。大阪市内でたこ焼き屋を営む。楽しみは娘の成長と貯金の成長。見た目は怖いが、優しい性格。髪の毛のない頭がたこ焼きに似ていることは彼の鉄板ネタ。
○小西 笑美子 (45歳)
楓の母。輝雄の切り盛りする店を手伝っている。気丈で笑顔の絶えない良き母。
『楽曲アーティスト』
京都教育大学出身。4歳の頃よりピアノ、20歳よりバイオリンを始める。現在も関西のアマチュアオーケストラで活動中。大学卒業後、企業で勤務する傍らDTMを始め、2012年から2年間大阪スクールオブミュージック専門学校で作曲を学ぶ。現在は主婦をしながら、多くの映像作品に楽曲を提供中。
(画像はプレスリリースより)

大正銀行(ショートムービー)
http://promotion.taishobank.co.jp/movie/201507/株式会社大正銀行
https://www.taishobank.co.jp/株式会社大正銀行 プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000013126.html