ダイエットから、医療機関との連携サービスへ
パーソナルトレーニングジム事業を展開するRIZAP株式会社(健康コーポレーション子会社)は、6月25日、医療機関との連携サービスを拡大することを決定した。
業界初の試みとして、既に今年2月から連携サービスは始まっていたが、その高い評価から新たに7施設が追加されることとなった。
医学的見地に基づいた高齢者向けの新サービス
具体的な内容としては、各医療機関から患者や人間ドック受診者の紹介を受け、シニア層向けの新サービスを提供する。スタッフ自身も医療関連知識を高め、医学的・科学的根拠に基づいた助言を行う。
なかなか改善できない生活習慣をライザップが解決
これまでは医師のアドバイスと指導が主となり、多数の専門職がチームとなって指導にあたるが、継続性等の点で治療には限界があった。ライザップのプログラムは、生活習慣を根本から改善する解決策の一つとして期待されている。
利用者からも好評を得ており、更に予防医療分野のニーズの高さを実感していたことから、拡大が決定した。今後も医療分野への進出を加速する予定だ。
(画像はプレスリリースより)

プレスリリース 健康コーポレーション
http://www.kenkoucorp.co.jp/ir/ir-releases/2015-3/RIZAP
http://www.rizap.jp/