リファイド ニュース
2025年04月06日(日)
 リファイド ニュース

山岳トンネルの湧水区間状況を把握するシステム「スイリモ」を開発、鹿島

山岳トンネルの湧水区間状況を把握するシステム「スイリモ」を開発、鹿島

このエントリーをはてなブックマークに追加
山岳トンネル用のシステムを開発
鹿島は11月24日、システム「スイリモ(水(すい)リサーチ・モニター)」を開発した。これによって切羽前方にある湧水区間の状況をさらに正確に把握することができ、本掘削の前に適切な湧水対策工を検討・選択できるようになる。

山岳トンネルにおいては、切羽前方の地質や湧水区間などの状況を最初に把握することが、工事の安全上非常に重要だ。

特に掘削途中で突発的な大量湧水があった場合には工程の遅延や、労働災害につながる恐れもあることから、湧水の位置やどのぐらいの規模なのかなどを事前に把握しなければならない。

リファイド
2つの機能を搭載
近年では、500m以上の超長尺コントロールボーリング調査により、前方の断層破砕帯等の地質状況把握を行っていたが、これまでの湧水に関する調査や計測では、正確な湧水データを把握することは困難であった。

今回、鹿島が開発したシステムは、切羽前方の湧水区間の湧水圧・湧水量を超長尺ボーリング削孔と同時に正確に計測できるものだ。

「スイリモ(水(すい)リサーチ・モニター)」は、先端部湧水圧の測定と口元湧水量の自動計測を組み合わせている。

ボーリングマシン先端部に、電源内蔵型水圧計ユニットを装備することで、削孔中の先端部湧水圧の計測が可能にした。そのうえ電磁流量計を設置することによって、連続的に自動で計測することができるようになった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

鹿島 プレスリリース
http://www.kajima.co.jp/news/press/201511/


Amazon.co.jp : リファイド に関連する商品
  • 人気美容液『FilFAROファーストショットメルティセラム』が価格改定(4月5日)
  • 無印良品、日焼け止めシリーズが低刺激性になってリニューアル!(4月5日)
  • 広島県介護福祉士会が「快眠セミナー ~良い眠りは良い介護につながる~」を開催(4月3日)
  • 待望のポップアップイベント開催!可愛いアリスのケアアイテムがいっぱい(4月2日)
  • 赤ら顔ケアの新たな選択肢!ZO SKIN Healthが美容液『ロザトロール』を発売(3月29日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    リファイドニュース新着






























    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ