面倒な記録業務をインターネットで効率化
信興テクノミストは2月12日、ASPサービスの介護ソフト「ささえ愛の和」入所施設版を新発売した。
「ささえ愛の和」は、利用者やスタッフ同士のコミュニケーション不足を補い、介護の現場をサポートする介護業務支援システム。
今回新登場したのは、インターネットを通じて介護老人福祉施設、グループホーム、有料老人ホームなどの入所施設ですぐに利用できるサービスである。
(画像はプレスリリースより)
記録・報告漏れによるトラブルが防止できる
タブレットPCに「簡単入力」するだけで、どこへでも持ち運ぶことができる。記録した内容は、ケース記録、業務日報などの各種帳票に自動で振り分けて転記されるので、同じ内容を繰り返し入力する煩わしさがなくなる上に、記録・報告漏れによるトラブルを未然に防ぐことができる。
「iPad 2」や「Nexus 10」といった10インチのタブレットで快適に使えるように設計されており、利用料金は月額30,000円(税別)。3か月間は試用期間として無料で利用できるが、導入時の環境設定は、別途料金が必要となる。
今後は「居宅サービス計画書」や「施設サービス計画書」などの新機能や、経営者・管理者向け「運営支援機能」の追加されせる予定だ。

株式会社信興テクノミストのプレスリリース
http://www.atpress.ne.jp/view/43177株式会社信興テクノミスト
http://www.shinko-1930.co.jp/index.html