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2026年01月02日(金)
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リーガル領域に特化した転職支援サイトに、フリーランスの拡大に伴うトラブルについてのコラムが掲載

リーガル領域に特化した転職支援サイトに、フリーランスの拡大に伴うトラブルについてのコラムが掲載

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フリーランスの拡大でトラブル急増
この度、株式会社MS-Japanが運営する「LEGAL NET(リーガルネット)」に、コラム「外注契約のトラブル続出!?企業法務の取るべき対策とは?」が掲載された。

この記事には、フリーランスの拡大とともに急増しているトラブルについて書かれている。

リファイド
(ニュースリリースより)

企業の労働形態が複雑化
最近では、企業の労働形態が複雑になり、外注契約で働くスタイルが注目されるようになった。

しかし、企業にとって、請負などの非正規雇用は、使い勝手がいい反面、企業法務としては軽視できないもの。また、非正規雇用の大半は、主婦や学生アルバイトであり、専門性が求められる業務には向いていないのも事実。

そんななか、企業はさらに生産性の高い労働形態を模索しているという。

フリーランスの拡大でトラブルも増加
最近、企業のニーズが拡大している雇用形態に、フリーランスという働き方がある。短期業務や成果に合わせて仕事の依頼ができ、さらに、高い専門性を有しているフリーランスも少なくない。

また、その職種は幅広く、システムエンジニアや設計士、アナウンサー、ジャーナリスト、医師など、フリーランスは幅広い分野に拡大している。

しかし、企業のフリーランス活用が増加するなか、トラブルも拡大しているという。

フリーランスへの業務依頼方法は、外注契約となり、民法の請負契約(民法第632条)が適用される。だが、低価格での依頼の場合、電話やメールのみで発注されるケースも少なくない。

このため、「納品物の変更」「交通費・雑費の負担問題」「報酬の未払い」など、さまざまなトラブルが生じている。

フリーランスは有益である反面、根深い対立の原因にも
フリーランスという雇用形態は、発注する企業にとっても、受注するフリーランスにとっても有益とされ、フリーランスを活用する企業が増えている。

しかし、フリーランスへ依頼する外注契約は、状況に合わせて対象となる法律も異なるため、トラブルが発生した時に対応するすべがなく、根深い対立となりかねない。

企業もフリーランスも、外注のルールに細心の注意を払い、有益な業務契約を結ぶ必要があるようだ。


外部リンク

株式会社MS-Japanによるニュースリリース(News2u.netより)
http://www.news2u.net/releases/128742

「LEGAL NET」トピックス
http://www.legalnet-ms.jp/topics/2014/002222.html


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