新基準値下回るものの、給食には不使用
29日新潟市は、市内の保育園や小中学校の給食サンプル検査にて群馬県産のほうれん草から1キログラムあたり13ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを発表した。
新潟市では1キログラムあたり100ベクレルとする新基準値は下回っているが、給食への使用は中止した。
新潟市では今後も、放射性物質が検出された場合には食材としての使用をしない方針をとる方向だ。
新潟日報の取材によると、県教育委員会保険体育課の報告では県内で現在27市町村が給食用食材の放射性物質の検査をしているが、今回はじめて検出されたとのことだった。
繰り返す不安な報道にネットユーザーの反応は
まだまだ心配の絶えない食品の放射能汚染だが、特に小さな子どもが口にする物には注意が必要なようだ。
一報を受けたネットユーザーの反応は、徹底した市の検査状況を支持するものや、未だ収束しない汚染食品問題に不安を隠せないといった意見が相次いでいる。
新潟は徹底してるな。いい対応なんじゃないの?
市販の惣菜とかも絶対にセシウム入り野菜とか混ざってるよな正直あきらめてる面もあるわ外食や中食に汚染食材が使われているのは当然として(特に農協)、 自分で購入するものには、関東産東北産を選ばないようにすれば、 トータルで被曝量は減る 自衛するしかないね
敏感すぎるのではないか。 各国が核実験をヤリまくりの時代、どうだったのかな。 当時は今ほど立派な測定器は数が極少なかったから、 食品に関するデータなんて、めったに残っていないだろうけど。
検出は初めてらしいし、それで県民が安心出来るなら多少敏感でも良いと思うけどな セシウム出まくってるなら別だけど
まああれだ、一番の問題は検査がざるだと言うこととチェルノブイリでやった様な 生産地の汚染度の調査と選別を全くやってないことだな。 チェルノブイリでは農場ごとに詳細な土壌汚染度を調べて作物ごとに汚染とセシウム移行の 関係を調査。生産していい農場と介入(禁止)すべき農場を明確にした。日本はすべてが秘密裏に 行われていてどの程度の介入があるのかは全く明らかになっていないな。 俺は群馬のキャベツなんてピカピカだと思っている
国の対策がはっきりしていない現状では、消費者は自分の身は自分で守らなければならないようだ。

新潟日報社
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