グルーポンが立ち直っている最中に……
米グルーポンが全米最大の祭典スーパーボウルにおけるテレビCMで大失態を演じたのはまだ記憶に新しい。その傷口をなめている最中、ライバルである共同購入サイト第2位のリヴィングソーシャルは、エンターテインメント業界の祭典アカデミー賞で新しい広告手法を披露した。
アカデミー賞生放送中に通常のテレビCMを流したのはもちろん、リヴィングソーシャルは4名のスタッフをレッドカーペット上へと送り出し、現場の生の様子をツイッターに遂次投降したのだ。
興奮気味のつぶやきとは……
つぶやきの中身は以下のようなものだった。
[画像はイメージ:
What About Minnie]
いまレッドカーペットに来てます! 独占情報を楽しみに待っていてくださいね!
コダックシアターです。いままさにショーが始まろうとしています! ベストドレッサーはだれ? ケイト・ブランシェット。ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソン。
リヴィング・ソーシャル側はツイッターの「流行のトピック」上に「#Oscars」というボタンを作成するなどして、フォロワーの数を増やしたという。数か月前からツイッター側と交渉を始め、準備万端で今回のイベントに臨んでいたようだ。
リヴィングソーシャル レッドカーペットにツイッターを持ちこむ