正しい情報を
3月11日に発生した東北太平洋沖地震の被害は甚大で、いまだ被害の全容さえもわからない状態です。このよう状況において、さまざまなデマや誤情報がでまわって、さらに混乱をきたしています。いかに正しい情報を得て、適確な行動をとるかが問われています。
ツイッターの活躍
携帯電話も固定電話もつながらなくなった今回の震災時に、ツイッターが非常に役立っているようです。自治体や政府機関などもツイッターを使い情報を発信しています。
フォローしておきたい
いくつか震災の情報を得るのに役立つアカウントを紹介します。
首相官邸のツイッターでは、首相官邸から災害関連の政府活動情報についてツイートしています。NHKニュースでは、最新ニュースの見出しを24時間配信しています。
東京電力のツイッターは、17日に開設したばかりのアカウントです。どのようなツイートがされていくのかわかりませんが、停電の実施状況など迅速に必要な情報の公開が望まれます。総務省消防庁のツイッターは、市区町村別の人的・物的被害の一覧表、倒壊家屋の棟数、火災の発生状況、被災者の救助活動情報、県別避難者数など避難の状況、消防機関の派遣部隊数がツイートされています。

首相官邸
http://twitter.com/Kantei_SaigaiNHKニュース
http://twitter.com/NHK_PR/nhk-news東京電力
http://twitter.com/OfficialTEPCO総務省消防庁
http://twitter.com/FDMA_JAPAN