住宅用火災警報器の設置は義務
住宅用火災警報器の設置が義務付けられ、各家庭で設置が進んでいるようですが、ご自宅での設置はお済みでしょうか。設置をせずとも罰則はありませんが、住宅用火災警報器は火災の早期発見を可能にし、逃げ遅れを防ぎますので、ぜひ設置しましょう。
ワイヤレス連動型
「パナソニック 住宅用火災警報器(煙式) けむり当番 SH4902(ワイヤレス連動親器1台・子器1台セット)」はワイヤレスの連動型となっており、1つの警報器が反応すると他の警報器も警報を鳴らします。大きな家などにお住まいで、警報器が遠くにあり、聞こえない場合などに有効です。
特に違う階の音は聞こえずらく、3階建て以上の家では効果を発揮します。単独で反応するタイプでも、音声が十分に聞こえる場合にはよいのですが、就寝中でもきちんと聞こえる必要があります。
住宅用火災警報器は住宅により、複数設置する必要がありますが、都道府県により違いがあります。下記の「社団法人 日本火災警報知器工業会 どの部屋に取り付けるの?」で確認できますで、正しく設置が出来ているか確認してみましょう。

ケンコーコム「パナソニック 住宅用火災警報器(煙式) けむり当番 SH4902(ワイヤレス連動親器1台・子器1台セット)」
http://www.kenko.com/product/item/itm_6900805572.html「社団法人 日本火災警報知器工業会 どの部屋に取り付けるの?」
http://www.kaho.or.jp/text/user/awm02_p0202.html