最近、ブームになっている「たい焼き」に新たな旋風?
タピオカ入りの記事でモチモチした食感が人気の「白いたい焼き」や、中身を餡子以外のもの(ミートソースやチーズ、ツナ、ハムなど)にアレンジし、食事風にした「ミールたい焼き」など、最近、再び“たい焼き”が注目されていることをご存知でしたでしょうか。
露店や百貨店、スーパーでは作っているところから見られるのもいいですよね。餡がたっぷり入ったたい焼き、アツアツを食べると幸せな気分になれます。
そんな、ブームになっている「たい焼き」に新たな仲間が加わりました!その名も何と、「妖怪焼き」!何故妖怪なのでしょうか?
NHKの新朝ドラ「ゲゲゲの女房」の舞台、東京都調布市でお目見えした「妖怪焼き」
この「妖怪焼き」を販売しているのは、調布の知的障害者通所授産施設「はあと・ふる・えりあ」が運営するベーカリーカフェ「ふぁんふぁーれ」。
調布市と言えば、NHKの新朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の舞台。「ふぁんふぁーれ」では、朝ドラにあやかり、「ゲゲゲの鬼太郎」などの妖怪キャラクターをたい焼きにした「妖怪焼き」を販売することに。
テイクアウト客には冷めた商品の温め方を記載した「妖術よみがえりの術」を配布
「妖怪焼き」は6種類。勿論、中身もそれぞれ違います!
「鬼太郎」(150円)は目玉おやじをモチーフに“白玉”入り餡。「ねずみ男」(160円)は抹茶生地に黒ごま餡。「砂かけ婆」(150円)はカスタードクリーム。「ねこ娘」(180円)はクリームチーズとフルーツソース。
「ぬりかべ」(200円)には焼きそば入りお好み焼きが入り、食事感覚で食べられます。
「こなき爺」(160円)は季節に合わせて中身を変える予定で、現在はチョコレートクリーム。
テイクアウトのお客さんには、冷めた「妖怪焼き」を美味しく食べてもらうために、温め方を記載した「妖怪よみがえりの術」を配布しています。
形や中身だけじゃないユニークさで、新たな「たい焼き」として「妖怪焼き」が広まりそうですね。
<ゲゲゲの「妖怪焼き」販売(たい焼き)>
販売店:
ベーカリー&カフェ ふぁんふぁーれ(Fanfare)所在地:
〒182-0026 東京都調布市小島町1-22-7
「妖怪焼き」メニュー
* 「鬼太郎」(150円) 白玉入り餡
* 「ねずみ男」(160円) 抹茶生地、黒ゴマ餡
* 「砂かけ婆」(150円) カスタードクリーム
* 「ねこ娘」(180円) クリームチーズとフルーツソース
* 「ぬりかべ」(200円) 焼きそば入りお好み焼き
* 「こなき爺」(160円) 季節限定メニュー
営業時間:
7:30~19:30 日曜日定休
問い合わせ:
社会福祉法人新の会