介護する人を対象とした新サービス
家事代行会社のベアーズは7日、新サービスの「ベアーズ・ファミリーサポートサービス」を開始すると発表した。
介護する人を対象にした家事代行サービスで、病気や高齢の家族を抱える介護者が増えているのに対応する。
派遣されるスタッフは、介護の心構えなどに関する研修を3日間受講。初年度は1億円の売り上げを目指す。
利用者へ臨機応変に対応
同サービスは、掃除や洗濯、料理といった家事のほか、子どもの世話なども代行する。毎日から週に1回、月に1回でも利用者の都合に合わせたスケジュールを組むことが可能となっている。
料金は定期契約で1人当たり1時間3465円(2時間から利用可能)と、同社の通常の家事代行サービスと同額に設定されている。
新サービスの特徴
〇ファミリーサポート専門スタッフ対応:
家事代行サービスの7つのオリジナルプログラム・研修に加え、ファミリーサポート研修を経たベアーズレディがお伺いいたします。
〇オーダーメイドサービス:
介護保険にとらわれず、お客様のご要望どおりにサービス内容を組むことが可能です。(サービス内容による料金変動はありません)
〇入会費・年会費無料:
入会金、年会費はかかりません。定期サービスは1回2時間より、スポットサービスは1回3時間よりサービスをご提供いたします。
〇即日対応可能:
家事代行業界で唯一即日サービスをご提供できるベアーズ。急なご依頼も安心してご相談いただけます。
ベアーズニュース