家系図作りの情熱
テレビ番組に出演したセレブたちも、こんな風に、苦労を経てひらめく、あの体験をしたことがあるでしょうか?
テレビの中では、みんな興奮して飛び跳ね、自分の祖先がだれなのか、そして自分のルーツはどこなのかということを知る楽しみに魅了されています。
行き詰まっても、助けてくれる仲間は大勢いる
もし家系図作りをしながら、助けが必要だと感じたら、家系図資料を保管している図書館には親切なスタッフが働いていますし、世界中の家系図作りに取り組んでいる人々も、同じ悩みを持つ人を助けたいと感じているでしょう。
あなたの代わりに調査をしてくれるわけではありませんが、何から手をつければよいか助言してくれますし、また違った視点で見た、家系図作りの意見を聞くことができます。
もう方向性が決まっているにも関わらず、行き詰まってしまったと感じたら、壁を破りたい場所を厳選して、プロを雇う予算を組むことも考えてみましょう。
プロの仕事で、家系図の中で、今まで解明できなかった部分を完成させることも可能になるでしょう。それから、また自分で調査を進めていけば良いのです。
家系図ブームは終わらない
新しいテレビ番組と、かつて人気を集めた35年前のテレビ番組。同じ家系図をテーマにする番組が、この1世代の間に存在することは興味深いことです。
現代を生きる我々は、古いテレビ番組から、どうやって家系図調査をすれば良いかということを経験的に知っています。今、家系図で主役となるのは、自分と祖先です。
これらのテレビ番組を通して、祖先や財産のことを知る他人の姿を見ることで、我々の原動力となるものや、我々の内に眠る本当の自分を知ることができます。家系図ブームはまだまだ終わりそうにありません。
原文: Russell Bangerter(翻訳: Miyuki.T)

原文: Genealogy -- the talk all over the world(MormonTimes.com)
http://mormontimes.com/mormon_voices/russell_bangerter/?id=14480