双方向性政治へ
オバマ大統領は一般教書演説では、ホワイトハウス・ページのみならず、
様々なソーシャルサイトを利用し動画を配信をした。
1月27日当日の動画視聴者数は
130万人とテレビで視聴した人数
4900万人と比較すると少ないとも言えるが、政府からネットを通じての直接配信視聴者数としては画期的なものと言えるだろう。
有権者の反応
放映時間は
約40分と短いのだが、実直に返答しているオバマ大統領の態度に、共感を感じた人も少なくないのではと思う。
Mashableによると、ライブ放送での質問はあえて大統領に事前には見せないように厳格に取り扱っている。またこの放映中にも多くの質問や投票が寄せられ、番組終了時点では
13万件を超える国民の声が集約されていた。いかに今回の試みに対して国民からの期待があったのかが分かる。
次期大統領選でどうのような戦略を用いるのか興味が湧く所である。
オバマ氏の対談模様