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2017年10月17日(火)
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札幌医科大学附属病院、北日本で初の「トモセラピー」を導入

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札幌医科大学附属病院、北日本で初の「トモセラピー」を導入

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より正確な強度変調放射線治療(IMRT)が可能に
公立大学法人札幌医科大学附属病院は8月9日、同病院の放射線治療科に新しい治療装置である「トモセラピー」を導入したことを発表した。「トモセラピー」は、アメリカのaccuray社により提供されている。

「トモセラピー」は、東北を含めた北日本の大学病院では初めての導入となる。がん診療連携拠点病院として、腫瘍診療センターを併設し、診察科の枠を超え総合的ながん治療に力を入れている。

同病院は、質の高いがん診断を目指しており、地域の医療機関と協力し化学療法や放射線治療、緩和ケアなどの充実したがん治療を提供している。

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道内最大の25病床を有する放射線治療科病棟
札幌医科大学附属病院では、北海道で最大となる25床の放射線治療科病棟を持つ。加えて高度ながん治療をサポートする専門医や技師が多数常勤している。

新たに導入された「トモセラピー」は、CTスキャナーと放射線治療システムが融合したがん治療機器で、体の周りをらせん状に回りながら放射線治療を行う。また、マルチリーフコリメーターにより者者の希有帯を自由に変えられる利点もある。

正確性の高い強度変調放射線治療を可能とする最新の「トモセラピー」により、脳腫瘍や子宮がん、前立腺がんなど様々な部位のがんへヘルカリ照射が可能となり、安全で効率のよい強度変調放射線治療を受けることができる。

(画像は札幌医科大学附属病院 ホームページより)


外部リンク

公立大学法人札幌医科大学附属病院
http://web.sapmed.ac.jp/



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