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2017年06月25日(日)
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行楽シーズンはドライブ首に注意、さまざまな不調の原因に

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行楽シーズンはドライブ首に注意、さまざまな不調の原因に

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不調の原因になるドライブ首に注意
画像診断のパイオニアで首こり病の診察と治療法を発見した、東京脳神経センター理事長で医師の松井孝嘉は、行楽シーズンを前に、不調の原因となりやすいドライブ首にならないようにと広く注意を呼びかけています。

不定愁訴やぎっくり首につながることも
GWなどこれから迎える行楽シーズン。海や山など長距離・長時間のドライブをする人が多くなります。

松井医師は寒い時期には首こりと冷えからくる「ぎっくり首」が危なかったが、ドライブが増えるこれからのシーズンは「ドライブ首」が増えるとして警鐘をならしています。

長い時間の運転により首こりが悪化するドライブ首。頭痛やめまい、血圧の不安定化などにもつながり、酷い場合は不眠や倦怠感に悩まされることも。またドライブ首からふとした拍子にぎっくり首になる危険性もあります。

正しいシート位置で運転を。ストレッチも忘れずに
松井医師は、ドライブ首を防ぐには運転中はシートをハンドルに近づけ過ぎない、シートを倒し過ぎないなど、立っている時と同じように頭が自然と首に乗っている状態を保つのが良いと話します。

シート位置を正しくすることで、猫背になり首に負担がかかったり、肩や首の筋肉が緊張してこったりすることを防ぐことができ、首がこりにくくなるといいます。

また疲れていなくても定期的に車を停め、首のストレッチをすることも有効であるとしています。

本当は怖い首こり病
松井医師が発見したとされる首こり病(頸椎頚筋症候群)。副交感神経が集まっている頚(くび)の筋肉がこることで、副交感神経センターの異常が起こりやすくなる病気です。

副交感神経の働きが低下することで原因不明の症状が現れることがあります。例えば緊張性の頭痛やめまい、慢性疲労症候群、パニック障害、不眠症、血圧不安定症、ドライアイやドライマウスなどです。

現代人はドライブだけでなく、スマホやパソコンを長時間見たり、うつむき加減で仕事をしたりするなど、頚の部分に負担がかかりやすく、首こり病になりやすいといいます。

行楽シーズンだけでなく、普段から首のストレッチを習慣にして、首こり病にならない工夫をしましょう。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

医療法人ブルースカイ 東京脳神経センターのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/

東京脳神経センター
http://tokyo-neurological-center.com/


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