リファイド ニュース
2017年10月24日(火)
 リファイド ニュース

住友商事、南相馬市原町東地区で太陽光発電事業を着工

時事
ビジネス
政治
キャリア
マネー
健康
海外
社会
IT
家庭生活

住友商事、南相馬市原町東地区で太陽光発電事業を着工

このエントリーをはてなブックマークに追加
南相馬市原町東地区で太陽光発電事業を着工
住友商事株式会社は2月13日、福島県南相馬市原町東地区でソーラーパワー南相馬・原町株式会社を通じ、太陽光発電事業を行うと発表した。

リファイド
南相馬市は2012年10月、「南相馬市再生可能エネルギー推進ビジョン」を策定し、市内の消費電力量に対する再生可能エネルギーの導入比率を、2030年にほぼ100%とすることを目標としていることから、この事業はその目標達成に向けた重要な取り組みの一つになるとしている。

この事業は、南相馬市が所有する東日本大震災の被災地(約46ヘクタール)に、発電容量32.3MWのメガソーラー発電設備と関連設備を整備する総事業費約130億円の太陽光発電事業となり、このほど着工し、2018年12月の商業運転開始を予定している。

鹿島右田・海老地区と真野地区でも太陽光発電事業
発電した電力は、一般家庭約1万世帯の使用電力量に相当し、固定価格買取制度を活用して小売電気事業者に電力を供給する。

また、株式会社みずほ銀行が幹事行として組成した金融機関団がSPCへの融資をし、株式会社東芝と大成建設株式会社がEPCを担当するとのこと。

なお同社は、ほかに鹿島右田・海老地区と真野地区でも合計発電容量59.9MWの太陽光発電事業を推進していて、こちらは2018年3月の商業運転開始を目指すとしている。

【事業の概要】
事業会社名:ソーラーパワー南相馬・原町株式会社
出 資 者:住友商事、住友商事東北
アレンジャー:株式会社みずほ銀行
事業用地面積:約46ヘクタール
発電容量:32.3MW
商業運転開始:2018年12月(予定)


(画像はプレスリリースより)


外部リンク

住友商事株式会社 プレスリリース
http://www.sumitomocorp.co.jp/news/detail/

Amazon.co.jp : リファイド に関連する商品
  • スシローが期間限定「北海道!大旬祭!」開催!(10月22日)
  • 【承認不要】木村沙織選手引退 懸念される経済的影響とは(10月19日)
  • ダスキンが東京都内でも外国人スタッフ受け入れ(10月12日)
  • 白老牛肉まつり開催・ジャスマックプラザ(10月12日)
  • 寒い季節に体の深部から温めてくれる「ジンジャーエキス」で“温活!”(10月11日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    リファイドニュース新着






























    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ



    track feed news.leaf-hide